建築合宿?! 
Thursday, 03, July, 2008, 02:04 - ARCHITECTURE
近畿大学工学部建築学科 恒例の集中演習。
3日間ぶっ通しで集合住宅の設計をやりぬくというハードな課題です。
非常勤講師の私達も3日間じっくり学生達と向き合い、彼らとコミュニケーションをとる重要な時間になっています。
毎回、提出間際の製図室は大変な熱気に包まれます。
模型材料の切れ端が散乱しする雑然とした製図室の中から、それぞれに美しい建築模型が立ち上がっていく様子は、さながら、荒涼とした岩山からダイアモンドの原石が掘り当てられるような高揚感があります。
学生の皆さんご苦労様でした。





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定期点検 
Wednesday, 02, July, 2008, 09:26 - ARCHITECTURE
以前にお引渡しした、クリニックビルの定期点検に行ってきました。
綺麗好きの院長先生やスタッフの皆様のおかげで、いつ伺っても整理整頓されていて気持ちいい診療所になっています。
順調にいろいろな診療科目のクリニックテナントが入っていただいていることを聞いて一安心です。
駅前の最も便利のいい場所に、様々な種類の診療所を集約して、地域の身近な医療拠点にするという院長先生の当初の構想が着実に現実に向かっている事が実感できます。


photo : Kazunori Nomura

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住宅特集 
Thursday, 19, June, 2008, 19:13 - ARCHITECTURE
今月号(7月号)の住宅特集COURT HOUSEが掲載されています。
広島市内に建つ広々とした中庭を持つ住宅です。
是非ご覧下さい。



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清家清さんの建築 
Monday, 16, June, 2008, 21:43 - ARCHITECTURE
古い近現代建築を見るのが好きです。
どのように使われてきたか。
時間を経ても変わらないものは何で、取り替えられてしまうものは何か。
どんな素材がどんな風に古くなっているか。
まわりの自然や景観に馴染んでいるか。
そんな事が自然に感じられてくるからです。
特に丁寧に大切に使われている建物を見ると、自分が設計したわけでもないのに、自分の事のように嬉しくなってきます。

清家清さん小原流豊雲記念館は、急斜面の地形と一体になった素晴らしい建物でした。
時間を経て、石や陶ブロックでつくられた建築が深い緑に覆われて、厳しい地形の中で建物と木々が助け合っているようです。








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たくさんの自由な夢 
Saturday, 31, May, 2008, 21:00 - ARCHITECTURE
近畿大学工学部建築学科 の3年生第一課題「美術館」の最終講評会です。
とにかくたくさんの模型があって、そこから自由な夢と創造する苦難があふれています。
東北工業大学の槻橋先生にわざわざ仙台からお越しいただいて、講評を頂きました。
模型と数枚の図面を見ただけで、作品の意図と問題点を瞬時に理解し、学生にも分かりやすい言葉で丁寧にコメントされる槻橋さんに、ただただ聞き入ってしまいました。
ホントに近畿大学の学生の皆さん恵まれてますね。
その後は学生主催の槻橋さん歓迎パーティ→槻橋さん設計の住宅見学会→焼酎片手に建築談議→お好み焼き→激辛つけ面
と、深夜過ぎまで、建築を語り尽くした濃い一日でした。



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