ROUNDABOUT JOURNAL vol.8 
Saturday, 09, May, 2009, 15:26 - BOOK
ROUNDABOUT JOURNAL vol.8が届きました。
私も参加したシンポジウム若手建築家のアジェンダ@広島の内容も掲載していただいています。
個人で自主的に出版しているフリーペーパーとは思えないほどの内容の濃さで、正直びっくりしました。
山本里美さんや五十嵐淳さんや迫慶一郎さんのinterviewを読ませていただくと、必ずしも藤村さんの議論に納得していない、むしろ反発しているような人と対話し、それをわざわざ自前のメディアで公開しているという面白い構図に気づき、藤村さんの懐の深さを感じました。



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石丸紀興先生 
Tuesday, 31, March, 2009, 11:09 - BOOK
広島のまちづくりの歴史についてお話を伺いに、恩師の石丸先生の研究室を訪れました。
今や見慣れた当たり前の景色になっている、河岸緑地や平和大通りなどが、先人達によってどれほど苦労と混乱の中で生み出されてきたか、そしてどれほどの困難を経て今日まで守られ続けてきたか、考えさせられる話でした。

先生の最新の著作も頂きました。

近代日本の建築活動の地域性/広島の近代建築とその設計者たち
李明/石丸紀興 著

他人事と思えない、興味深いタイトルです。
楽しみに読ませていただこうと思います。



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JA73 リノベーション、メタボリズム・ネクストへ 
Wednesday, 18, March, 2009, 22:02 - BOOK
JA73 リノベーション、メタボリズム・ネクストへに三分一さんと呉高専の冨田さんと設計した民家再生計画が掲載されています。
新建築2005年10月号に掲載していただいた作品ですが、もう一度取り上げていただきました。
この度の掲載では、建物自体についてだけでなく、この建物が農業や周辺環境との関わりのなかで、これまで100年間どのように変遷していったかという部分も掘り下げられています。



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Bauhausの本 
Tuesday, 10, March, 2009, 22:32 - BOOK
バウハウスの本を2冊も、執筆者の一人呉高専の冨田先生に頂きました。
バウハウス・デッサウ展のカタログだそうですが、かなりの厚みを持った立派な書物です。
カタログの内容からしてかなり充実した展覧会だと予想できるのですが、残念ながら今のところ広島に巡回する予定はないようで残念です。
宇都宮美術館で3月29日まで開催されています。

バウハウスで活躍した建築家や芸術家の中で最も興味がある人を一人挙げるなら、それはPaul Kleeです。
Diener & Diener設計のROSENGART MUSEUMのオープニングに参加した時、その美術館の地下展示室で大量のKleeの作品に出会ったことがきっかけで強く惹かれるようになりました。展示室は古い銀行を改修したものであり、通常の美術館のスケールとは違った、コンパクトで重厚な空気感が、あまりにも小さく、あまりにも大量のクレーの作品たちと不思議な調和を生み出していました。

 

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新世代建築家デザイナー100 
Thursday, 12, February, 2009, 21:09 - BOOK
新世代建築家デザイナー100という本に100人の内の1人として紹介していただきました。
建築家だけでなく、照明やテキスタイルや家具のデザイナーや写真家なども含まれていて、面白いセレクションです。
自分のものづくりの範囲も建築だけに囚われず、もっと広く考えていきたいものです。



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