Bauhausの本 
Tuesday, 10, March, 2009, 22:32 - BOOK
バウハウスの本を2冊も、執筆者の一人呉高専の冨田先生に頂きました。
バウハウス・デッサウ展のカタログだそうですが、かなりの厚みを持った立派な書物です。
カタログの内容からしてかなり充実した展覧会だと予想できるのですが、残念ながら今のところ広島に巡回する予定はないようで残念です。
宇都宮美術館で3月29日まで開催されています。

バウハウスで活躍した建築家や芸術家の中で最も興味がある人を一人挙げるなら、それはPaul Kleeです。
Diener & Diener設計のROSENGART MUSEUMのオープニングに参加した時、その美術館の地下展示室で大量のKleeの作品に出会ったことがきっかけで強く惹かれるようになりました。展示室は古い銀行を改修したものであり、通常の美術館のスケールとは違った、コンパクトで重厚な空気感が、あまりにも小さく、あまりにも大量のクレーの作品たちと不思議な調和を生み出していました。

 

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新世代建築家デザイナー100 
Thursday, 12, February, 2009, 21:09 - BOOK
新世代建築家デザイナー100という本に100人の内の1人として紹介していただきました。
建築家だけでなく、照明やテキスタイルや家具のデザイナーや写真家なども含まれていて、面白いセレクションです。
自分のものづくりの範囲も建築だけに囚われず、もっと広く考えていきたいものです。



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日経アーキテクチュア 
Tuesday, 10, February, 2009, 22:11 - BOOK
日経アーキテクチュア2009年1月26日号に広島で活躍する若手建築家の一人として紹介していただきました。
この号では、いろいろな建築家が紹介されているのですが、現在設計中のプロジェクトの構造設計をお願いしている満田さん、先日近畿大学工学部の特別講義に来ていただいた佐々木睦朗さん、大学の後輩の末光さん、シンポジウムを一緒にやった藤村さん谷尻さん小川さんなど、つながりのある人が多く掲載されていて、とても楽しく読ましていただき、またすごく刺激になりました。



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SD2008 
Saturday, 06, December, 2008, 19:34 - BOOK
SDレビュー2008の入選作品の一つとして、SD2008にAUBERGE Hが掲載されています。
是非、ご覧ください。



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哲学者の家の本 
Wednesday, 18, June, 2008, 21:24 - BOOK
この分厚いハードカバーの美しい本はたった一軒の住宅についてのみ記したものです。
ウィトゲンシュタインという哲学者が生涯に一度だけ設計に関わった住宅。
設計のプロセスから、床のタイルの割付、窓枠のプロポーション、完成後の使われ方まで、ありとあらゆる事が美しい白黒写真とともに詳細に記述されています。
この本は私がスコットランドの設計事務所を去る日に、餞別としていただいた大切な本です。
ページをめくりながら、この本を抱えて、エジンバラからウィーンにこの住宅を訪ねたことを思い出します。
哲学者の設計したこの住宅の冷酷なまでの緊張感が、本の存在感からも同様に感じ取れるのです。



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