久しぶりのブログ 
Monday, 19, December, 2011, 22:40 - THOUGHT
ながらく更新をサボっていました。
溜まっていたメモを以降アップロードします。

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謹賀新年 
Tuesday, 04, January, 2011, 22:18 - THOUGHT
明けましておめでとうございます。
今年も新しい空間に出会えることを楽しみにしております。
皆様にとっても、素晴らしい年となりますように。



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今年もありがとうございました 
Tuesday, 28, December, 2010, 23:59 - THOUGHT
今年もあと数日となってしまいました。本当にあっという間に時間が過ぎて行きますね。2010年もいくつかの新しい空間が生まれるプロセスに参加することができ、苦しくもあり楽しい時間をじっくりとすごす事ができました。一緒に建物をつくるプロセスを楽しんでくださった建て主様とそのスタッフやご家族の皆様、協力事務所の方々、粘り強く工事をして下さった施工会社や職人の皆様、本当に一年間ありがとうございました。新しい年に素晴らしい成果を皆さんと分かち合えることを楽しみにしています。よいお年を。



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JIA新人賞2009発表 
Monday, 22, February, 2010, 00:00 - THOUGHT
今年の日本建築家協会新人賞の発表がありました。五十嵐淳さんとTNAが受賞されました。おめでとうございます。私も最終選考6組の現地審査まで残ったのですが、残念ながら受賞とはなりませんでした。これからはもっと、一つ一つの建築で深く考えた事を積み重ねて、私の建築家としての考え方が確立されていくような建物つくり方をしなければと思いました。賞を逃したものの、審査の過程は私にとってとても楽しく貴重な機会でした。京都のJIA大会での2次審査公開プレゼンテーションでは、他の建築家の説明を相互に聞くことができ、1つの建築に注ぐ情熱を感じ取る事ができ刺激になりました。審査員の方々の質疑や講評もそれぞれの若手建築家の設計意図を十分にくみ取った上で発展的な議論をしていただき、とても勉強になりました。最終審査では3人の審査員の建築家の方々にわざわざ現地まで足を運んでいただき、自分の建築を通して富永譲先生、北山恒先生、八木佐千子先生とお話をすることができて、非常に濃密な時間を楽しむ事ができました。一方で、審査員の方々の講評にもありますように、私達の世代の建築家の仕事の多くが戸建て住宅であることは少し残念です。もちろん私にとっても住宅を設計する仕事は楽しく重要な仕事なのですが、一般の人々に期待される建築家という仕事の範囲が小さくなってきているように感じられます。もっと多くの人や社会や地域と深くかかわっていく仕事がしたいと思っています。また、芥川賞や直木賞のような文学賞は広く一般にTVなどで報道されるのに、建築に関する賞は大きく社会に報道されない事も、建築という文化が広く一般に浸透していない事を示しており、少し残念に感じられます。

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エコ審判 
Thursday, 27, November, 2008, 10:43 - THOUGHT
ロンドンの公共建築のエネルギー効率を調査し、それをAからGまでの7段階にランク付けして公表するということが行われています。
イングランド銀行や首相官邸など日本人にもよく知られている有名な建物も含まれています。
ただ、ほとんどE〜Gの厳しい判定で、建築というもの全体のエネルギー効率の改善が進んでいないことが分かります。
設計者としての責任を感じずにはおれません。
リベスキンドの博物館などは1815年に建てられた美術館と同じ性能しか持っていないと書かれていますし、中でも一番イタイのはノーマン・フォスターで「実質的に全くクリーンな公共建築」と大々的に宣言して建設したロンドン市庁舎が下から3番目のE評価とされ、「建築家によるサスティナビリティーに関する主張の妥当性が疑問視される」とまで言われています。
そもそも、環境負荷の判断がいろいろな解釈を持っているでしょうし、使用する側の使い方にもよるものなので、あくまでもこのデータは参考基準というものでしょうが、とにかく、もう当たり前の事かもしれませんが、建築というものがはっきりと環境負荷から評価されるようになってきていることは確かだと思います。
別の記事では、英国では近い将来、環境負荷の大きい建物は税金や保険料が高く設定されるべきだという提案も出てきているようです。
これまで、勘や経験にたよって、日当りよく、風通しがよい建築をつくってきた自分達の建築設計の方法をもっと精度の高いものに発展させていかなければならないのかもしれません。

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