おつかれさま広島市民球場 
Tuesday, 24, March, 2009, 11:52 - EVENT
市民球場でカープの応援ができるのはこの日が最後ということで、対阪神のオープン戦に行ってきました。
本当に久しぶりです。超満員でした。
思えば、初めてこの市民球場に来たのは、日本シリーズの試合で、確か西部ライオンズ戦だったと思います。
その頃の広島カープは強かったし、子供の自分にとっては球場はとても広く感じられ、選手の体の大きさに驚き、キャッチボールの時の球の速さにさえ感動してました。
この日、市民球場に来た人みんながそんな思い出をもって集まっているんだと思うと感慨深いものがあります。
おつかれさま ありがとう 広島市民球場。





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JA73 リノベーション、メタボリズム・ネクストへ 
Wednesday, 18, March, 2009, 22:02 - BOOK
JA73 リノベーション、メタボリズム・ネクストへに三分一さんと呉高専の冨田さんと設計した民家再生計画が掲載されています。
新建築2005年10月号に掲載していただいた作品ですが、もう一度取り上げていただきました。
この度の掲載では、建物自体についてだけでなく、この建物が農業や周辺環境との関わりのなかで、これまで100年間どのように変遷していったかという部分も掘り下げられています。



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三分一さんの講演会 
Tuesday, 17, March, 2009, 10:06 - EVENT
建築家の三分一さんから講演会の案内を頂きました。
3月18日(水)14:00〜中国電力本社ビル2階大会議場(広島市中区小町4-33)で行われます。
入場無料です。
ヒートポンプ研究会25周年記念講演会「地球のディテール」-環境時代に考える都市・エネルギー・人と自然の共生-
講演:三分一博志氏

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World Architecture Community Awards 受賞 
Wednesday, 11, March, 2009, 11:58 - ARCHITECTURE
STONE TERRACEWorld Architecture Community Awardsを受賞しました。
棚田という特徴的な風景と現代的な生活の調和が世界中の多くの人の興味を引いたのだと思います。
よりローカルであることがよりグローバルである事を感じさせてくれる出来事です。


photo : Kazunori Nomura

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Bauhausの本 
Tuesday, 10, March, 2009, 22:32 - BOOK
バウハウスの本を2冊も、執筆者の一人呉高専の冨田先生に頂きました。
バウハウス・デッサウ展のカタログだそうですが、かなりの厚みを持った立派な書物です。
カタログの内容からしてかなり充実した展覧会だと予想できるのですが、残念ながら今のところ広島に巡回する予定はないようで残念です。
宇都宮美術館で3月29日まで開催されています。

バウハウスで活躍した建築家や芸術家の中で最も興味がある人を一人挙げるなら、それはPaul Kleeです。
Diener & Diener設計のROSENGART MUSEUMのオープニングに参加した時、その美術館の地下展示室で大量のKleeの作品に出会ったことがきっかけで強く惹かれるようになりました。展示室は古い銀行を改修したものであり、通常の美術館のスケールとは違った、コンパクトで重厚な空気感が、あまりにも小さく、あまりにも大量のクレーの作品たちと不思議な調和を生み出していました。

 

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