EAST-EAST 展 
Monday, 30, May, 2011, 15:20 - EVENT
RYTAI-RYTAI EAST-EAST LITHUANIA-JAPAN ARCHITECTURE EVENT 2011 展覧会に出展します。



6/1 WED - 29 WED 行幸地下ギャラリー(JR東京駅丸の内地下中央□より直結)

【参加建築家/リトアニア】
Gintaras BALCYTIS/ギンタラス バルチーティス、Rolandas PALEKAS/ロランダス パレカス、Graina JANULYTE-BERNOTIENE/グラジナ ヤヌリーテ ベルノティエネ、Marius Pranas SALIAMORAS/マリュス プラナス シャリャモラス、Gintaras CAIKAUSKAS/ギンタラス チャイカウスカス、Donaldas TFIAINAUSKAS/ドナルダス トライナウスカス、Algimantas KANCAS/アルギマンタス カンチャス、Linas TULEIKIS/リナス トゥレイキス、Linas NAUJOKAITIS/リナス ナウョカイティス、Gintautas vlEVERSYS/ギンタウタス ヴィエヴェルシース、以上10名

【参加建築家/日本】
槇文彦、山本理顕、新居千秋、岩村和夫、古市徹雄、横河健、大野秀敏、芦原太郎、北山恒、国広ジョージ、大江匡、隈研吾、古谷誠章、遠藤秀平、千葉学、ヨコミゾマコト、手塚貴晴+手塚由比、アトリエワン、塚本由晴+貝島桃代、三分一博志、中武則、松山将勝、乾久美子、田中義彰、水野行偉、赤坂真一郎、藤田摂、前田慎、芦澤竜一、荒谷省午、金城司、土井一秀、古森弘一、吉村靖孝、TNA武井誠+鍋島千恵、中村拓志、灘本幸子、前田圭介、美濃祐央、君興治、中渡瀬拡司以上40組(年齢順、同年生まれはアイウエオ順)

主催/リトアニア建築家協会 日本建築家協会(JIA)後援/駐日リトアニア共和国大使館
協賛/株式会社大林組 公益財団法人大林都市研究振興財団 コーエーテクモホールディングス株式会社 矢崎終業株式会社



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Emerging Project 2011展 
Friday, 01, April, 2011, 17:02 - EVENT
Emerging Project 2011 展に出展しております。是非ご覧ください。



Emerging Project 2011展
「新建築」2011年4月号に掲載のEmerging Project 2011連動企画展
若手建築家によるプロジェクトの模型展

新年度、新学期が始まります。これから建築を学び始める方、初めて実務に関わる方、新しい分野に関わる方など、変化の多いシーズンではないでしょうか。そんな始まりの時期にふさわしく、若手建築家22組の、まさに今動き始めている(あるいは姿を現そうとしている)プロジェクトを紹介します。奇しくも編集作業中に発生した大震災をきっかけに、社会のさまざまな価値観が大きく揺らいでいます。この状況を前に、建築に何が可能か、非常に重いテーマがつきつけられているように感じます。しかしそんな時だからこそ、時には大胆に、時には着実に、前へ進むため生み出される新しい思考やアイディアに期待したいと思います。会期中に会場で出展者による座談会(Ustream配信あり)も予定しています。詳細は本ページに追ってUPいたします。

出展者(敬称略)
乾久美子
五十嵐淳
藤本壮介
平田晃久
長坂常
竹口健太郎+山本麻子/アルファヴィル
吉村靖孝
中山英之
土井一秀
重松象平
佐伯聡子+K.M.TAN/KUU
河内一泰
石上純也
dot Architects
武井誠+鍋島千恵/TNA
藤原徹平
西田司+中川エリカ/オンデザイン
藤村龍至
長谷川豪
井手健一郎 /リズムデザイン
増田信吾+大坪克亘
大西麻貴+百田有希

会期:4月1日(金)〜28日(金)(木、金、土曜日のみ開館)
13:30〜19:00 (木、金)、11:00〜18:00(土)
会場・お問合せ:吉岡ライブラリー(東京都文京区湯島2-31-2新建築社1階)
tel. 03-3811-7101
入場無料

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卒業制作コンテスト 
Thursday, 10, March, 2011, 17:44 - EVENT
穴吹カレッジグループ卒業制作コンテストに審査員として参加してきました。学生なりに自分自身の感覚と言葉で考えていることが分かる幾つかの作品に出会えたことは良かったと思います。ただ学生本人に会えなかったのが少し残念です。この度は建築分野の審査をしたのですが、インテリアやグラフィック分野の学生の作品も、審査とは関係なく見させていただきました。中には思わず笑ってしまうような愉快な作品もあり、とても楽しめました。建築の場合は、図面や模型などで間接的にしか自分の作品を表現することができず、自分の考えた実際の空間を生身の体で体験するには、少なくとも数年は待たないといけないことになります。その点、家具の製作やグラフィックや絵を描く人は、自分の世界観を直接手の中で触れることができるので、作品自体からそれをつくっている人の楽しさや興奮がダイレクトに伝わって来ます。建築も学生たちにとって、そんな楽しいものであって欲しいものですが、そのためには他の分野の人よりもよりスケールの大きなイマジネーションが必要なのだと思います。建築の難しさと楽しさを思い返した一日になりました。

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建築の楽しい見方をお話します 
Saturday, 18, September, 2010, 20:06 - EVENT
下記のイベントで建築史家の加藤耕一先生と若手建築家の小川文象さんと一緒に、建築や街の楽しい見方についてお話します。専門的な建築の話ではなく、身近な建築が楽しく感じられるようなお話をしたいと思いますので、どなたでもお気軽に参加して下さい。広島の街を歩くのが少し楽しくなるようなきっかけがつくれればいいなと思っています。



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THE談  五十嵐 淳×木本一之@旧日本銀行広島支店 
Friday, 11, June, 2010, 22:37 - EVENT
建築家の五十嵐淳さんと金属造形家の木本一之さんの講演会に行ってきました。2人の素材に対する思い入れがぶつかり合って、面白い講演会でした。「鉄が大好きで、プラスチックが大嫌い」と断言する木本さんと「FRPやポリカーボネートの質感やそれを透過する光が好き」という五十嵐さんの熱い議論が会場を盛り上げました。私自身は鉄のような重たい素材に惹かれ、その点で木本さんの感覚に共感する一方で、五十嵐さんの投げかける「多くの人が鉄や木や石が錆びたり退色したり古びたりする事に風情を感じるのに樹脂系素材が変色したり硬化したりするプロセスが受け入れられないのはなぜか?」という問いに強く惹きつけられました。「質量の大きい素材ほど高級で愛着を感じているのではないか」とか、「石油からつくられて、形がいとも簡単に変えられるものはダメだ」とかいろいろな分析が語られましたが、要するに2人ともそれぞれの素材がどうしようもなく本気で好きなことがはっきりと分かりました。木本さんにとっては、長年振り下ろしてきたハンマーの数だけ、鉄という素材がかけがえのないものになったのでしょうし、五十嵐さんにとって共に厳しい北海道の気候に立ち向かってきた苦労の分だけ、ポリカが大切なものになったのだろうと、言葉の向こうに2人の素材と向き合ってきた時間を想像しました。「あなたがそのバラのために失った時間の分だけ、そのバラはあなたにとってかけがえのないものになる」というある本の中で見つけた言葉を思い出しました。

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