ARTIST×3+ARCHITECT×2@広島の居酒屋 
Tuesday, 25, November, 2008, 00:16 - ART
私がEDINBURGHにいた時、とてもお世話になったARTISTのALAN JOHNSTONが友達のSOUND ARTISTのMARTIN PARKERを広島に連れてきてくれました。
同じくLONDONにいた頃からお世話になっているARTISTの鈴木たかしさんとARCHITECTの小川晋一さんというメンバーの居酒屋飲み会に誘っていただきました。
全く低下してしまった英会話能力(もともと低かったともいえるのですが・・・)に苦しみながらも、久しぶりにINTERNATIONALな飲み会に加えていただいてとても楽しかったです。
彼らのようなARTISTに会うまでは、芸術家のイメージは黙々とキャンパスに向かう内向的な人と勝手に決め付けていましたが、彼らは全く逆のキャラクターで、世界中に独特のネットワークを持って、日々地球を駆け回っています。小さな頭の中で自分と向き合うより、広い世界で新しい人や環境と出会うことのほうが新鮮な感覚を生むのかもしれません。

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奈良旅行08/法隆寺 
Saturday, 01, November, 2008, 19:37 - TRAVEL
奈良ツアー最後の法隆寺は、残念ながら時間がなかったので、駆け足で西伽藍だけを見ることになりました。
現存する世界最古の木造建築といわれているのに、あまりにもプロポーションが完成されています。
人の営みが常に進歩前進しているはずなのに、その最初の一歩がが最も完成されているのはなぜなのでしょうか。
ギリシャのパルテノン神殿などもそのような一例といえるのでしょう。

夢殿は時間がなくて見ることができませんでした。
食べ損ねた柿の葉寿司と同様に、もう一度、近々奈良に来る口実として、心の隅っこにおいておきます。













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奈良旅行07/唐招提寺 薬師寺 
Saturday, 25, October, 2008, 16:09 - TRAVEL
薬師寺唐招提寺を続けて見たので、つい比較してしまいます。
圧倒的に唐招提寺が好みです。
違いは2つあります。
1つは、唐招提寺の方が造形がかなりシンプルです。
同じ金堂でも、幾重にも屋根を重ねた華麗な薬師寺に対して、寄棟一発のプロポーションだけで勝負する唐招提寺の方が力強く存在感があります。
もう一つの違いは、自然環境との関わりです。
薬師寺は広大な平地に対して建てられているので、ほぼ理想的な伽藍配置を一望することが出来ますが、唐招提寺は緑深く多少起伏のある地形の中に埋め込まれています。
東大寺二月堂と同様、自然の地形と人間の理想の拮抗したところに美しさを感じるのかもしれません。















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奈良旅行06/興福寺 
Saturday, 25, October, 2008, 16:01 - TRAVEL
伽藍というもののあまりの広大さに驚きました。
中心にあるはずの金堂が失われているので、その空虚さがより強く感じられたのかもしれません。
お寺というのは、いままで建物だと思っていましたが、実はそれは一部で、金堂や五重の塔などが一そろいとなったランドスケープなのだという事に気づかされました。



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奈良旅行05/近つ飛鳥博物館 
Saturday, 25, October, 2008, 15:54 - TRAVEL
巨大な階段を上がりきった先は森で、下りた先は池です。
上がっていく目的も、下る理由も無いあまりにも大きな階段。
でもなぜか上がったり下りたりしたくなります。
博物館の屋根を階段として利用したのか、階段をつくるための理由として博物館をもってきたのか。
とにかく、理屈を吹き飛ばす力強さです。





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