Most Impressive Architecture 2009 
Saturday, 06, February, 2010, 11:37 - ARCHITECTURE
新建築のサイトで2009年の新建築住宅特集の中で印象に残った作品や記事を推薦するアンケートの集計が発表されています。私も印象に残った作品にコメントを述べさせていただきました。普段からできるだけ単純にのびやかで気持ちのいい空間をつくりたいと思っているので、そのような作品を選んで出来るだけ単純な言葉でコメントさせていただきました。専門家にしか分からない難しい理論で建築を理解するのではなく、実際に建物を使う多くの人の感覚に立って建築を考えたいと思っています。私のStone Terraceにもコメントを頂き、素直に嬉しかったです。
全体的にアンケートに回答された方が少ないようで残念です。もっと、多くのコメントが寄せられれば、とても興味深いページになったのではないかと思います。作品を専門誌に発表するだけでなく、それを通じて相互に批評を交し合う関係が出来ればいいなと思います。

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音楽とともにある建築 
Friday, 05, February, 2010, 18:33 - EVENT
建築系ラジオで建築家小川晋一さんのインタビューがアップされています。たまたまインタビューの現場で小川さんの隣にいたこともあり、私も少しだけお話をさせていただいています。小川さんの建築についてではなく、音楽への興味や若い頃の話、大学での仕事などいろいろな話題が語られています。

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建築系フォーラム2010 
Friday, 05, February, 2010, 16:16 - EVENT


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地方建築家のロールモデルを考える 
Monday, 01, February, 2010, 21:57 - EVENT
広島国際大学 の学生のみなさんが企画してくれたイベントに参加させていただくことになりました。

建築系フォーラム
地方建築家のロールモデルを考える
松岡聡×北川啓介×松田達×土井一秀
2010年2月11(木・祝)13:00〜17:30
広島国際大学呉キャンパス 1号館2階会議室
参加費無料
主催:学生企画団体scale
後援:広島国際大学

私も含めてパネラーの4人の建築家は年齢が非常に近く、それぞれ海外での仕事の経験があり、その後帰国して地方都市をベースに活動していることで共通しています。一方で、それぞれに大学で研究や教育を行いながら活動されていたり、独自のメディアを立ち上げて批評活動をされていたり、国際コンペなどで積極的に活躍されていたり、それぞれに異なった活動の仕方をされています。地方都市においてどのようなロールモデルがありえるか私自身とても興味深く、他の三人の方のプレゼンテーションを楽しみにしています。自分のプレゼンテーションがなければ、もっと楽しいのにと思ってしまいますが、他の方々よりある意味、スタンダードな活動しかしていないように思う自分の仕事を、この機会にしっかりと振り返ってまとめてみようと思います。自分にとってもイベントを聞きに来てくれる方々にとっても、新しい展望のヒントになればいいなと思っています。是非参加して下さい。

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米田明さん 
Monday, 01, February, 2010, 21:41 - EVENT
近畿大学工学部建築学科3年生設計演習は最終課題の講評会でした。

ゲストの特別講師は米田明さんに来ていただきました。実際の作品を訪れたことはないのですが、雑誌等で拝見させていただく建築はシャープで緊張感のある造形が印象に残ります。

講演の内容は以外にも、日本の伝統文化に関するものが多く、例えば、日本画に表現されている日本人の海岸線や水平面に対する感性や、桂離宮のランドスケープと建築の関係や、鴨長明方丈記についてなどです。そうかと思えば、ロシア構成主義 などの話も出てきて、米田さんの興味の広さが、建築の奥深さにつながっていて、とても楽しめる講演会でした。

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