五三会コンペの審査員をします 
Thursday, 16, October, 2014, 14:48 - EVENT


広島工業大学建築学科の同窓会である五三会 が毎年開催しており、今年で41回目を向かえる建築コンペの審査員をすることになりました。

私が提出する課題は、
「対峙する家 ―名住宅のとなりにすむ」
としました。

現在、広島市現代美術館で「戦後日本住宅伝説−挑発する家・内省する家」 という展覧会が開催されているのですが、そこに展示されている住宅を一つ選び、その隣に勝手に敷地を想定し自邸を建てるという趣旨です。

公開審査では模型をみながらのプレゼンテーションを予定しています。
皆様ぜひとも参加していただければと思います。

告知用ポスター(963KB / PDFファイル)

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「戦後日本住宅伝説」展 明日からです。 
Friday, 03, October, 2014, 12:42 - EVENT
広島市現代美術館で開催される「戦後日本住宅伝説」展、いよいよ明日からです。
特設サイト もできたようです。

明日は14時00分より、私もオープニング鼎談の登壇者として参加させていただきますので、
お時間ある方ぜひともお越しください。


オープニング鼎談「広島新世代建築家たちの視点」

広島を拠点とする次世代の建築を担う70 年代生まれの建築家が、伝説の住宅のもたらしたインパクト、現在の試み、これからの住宅について語ります。

開催日:2014年10月4日(土)14:00〜15:30
鼎談ゲスト:五十嵐太郎 (本展監修者・東北大学教授)、小川文象 (建築家)、土井一秀(建築家)
会場:地下1階ミュージアムスタジオ
定員:120名
※要展覧会チケット(半券可)
※当日10 時より受付にて整理券配布

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オープニング鼎談「広島新世代建築家たちの視点」  
Friday, 29, August, 2014, 22:16 - EVENT


2014年10月4日から広島現代美術館で、 「戦後日本住宅伝説−挑発する家・内省する家」 という特別展が開催されます。オープニング当日に五十嵐太郎さんと、小川文象さんと一緒にオープニング鼎談をさせて頂くことになりました。
皆様是非ともお越しください。


オープニング鼎談「広島新世代建築家たちの視点」

広島を拠点とする次世代の建築を担う70 年代生まれの建築家が、伝説の住宅のもたらしたインパクト、現在の試み、これからの住宅について語ります。

開催日:2014年10月4日(土)14:00〜15:30
鼎談ゲスト:五十嵐太郎 (本展監修者・東北大学教授)、小川文象 (建築家)、土井一秀(建築家)
会場:地下1階ミュージアムスタジオ
定員:120名
※要展覧会チケット(半券可)
※当日10 時より受付にて整理券配布
展覧会チラシ(PDF:1962KB)

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「ひろしまたてものがたり」魅力ある建築物創造事業パネル展示会2014 
Wednesday, 16, July, 2014, 23:04 - EVENT

広島県が主催する、

「ひろしまたてものがたり」魅力ある建築物創造事業パネル展示会2014

というイベントにYOSHIJIMA HOUSING 掘淡営吉島住宅3期 の模型が展示されます。
お近くの方、是非足をお運びください。

開催日:平成26年7月22日(火)〜7月28日(月)
時間:9時00分〜19時30分 ※初日は13時から、最終日は13時まで
入場料:無料
展示会場:日本建築学会建築会館1Fギャラリー
住所:〒108-8418 東京都港区芝5-26-20
主催:広島県
問合せ先:広島県土木局営繕課営繕企画グループ
電話:082-513-2311

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デュラン 建築講義要録 邦訳 
Tuesday, 08, July, 2014, 23:27 - BOOK
まもなく丹羽和彦先生の3回忌を迎えますが、丹羽先生と飯田喜四郎先生が翻訳をされたデュランの「建築講義要録」が届きました。フランス新古典主義の建築家による大学講義の内容をまとめたものと聞いて、当初は、敷居の高い難解な専門書で、自分にはあまり関係のない分野の書籍ではないかと思っていたのですが、実際に数頁読んでみると、とても分かりやすい平易な文章で書かれていて、内容も実務的、現実的で意外でした。特に建築家の社会的な役割や経済性など、現代にも通じる問題が語られており、単に過去の建築理論をまとめたものでないように思われます。普段あまり本を読まない私ですが、なんとか襟を正して読んでみようと思います。



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