たくさんの自由な夢 
Saturday, 31, May, 2008, 21:00 - ARCHITECTURE
近畿大学工学部建築学科 の3年生第一課題「美術館」の最終講評会です。
とにかくたくさんの模型があって、そこから自由な夢と創造する苦難があふれています。
東北工業大学の槻橋先生にわざわざ仙台からお越しいただいて、講評を頂きました。
模型と数枚の図面を見ただけで、作品の意図と問題点を瞬時に理解し、学生にも分かりやすい言葉で丁寧にコメントされる槻橋さんに、ただただ聞き入ってしまいました。
ホントに近畿大学の学生の皆さん恵まれてますね。
その後は学生主催の槻橋さん歓迎パーティ→槻橋さん設計の住宅見学会→焼酎片手に建築談議→お好み焼き→激辛つけ面
と、深夜過ぎまで、建築を語り尽くした濃い一日でした。



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エコかっこいいサイト見っけ 
Friday, 30, May, 2008, 08:37 - ART
inhabitatはどうやら複数の人がエコっぽくてグリーンな感じでおしゃれなデザインを写真入りで持ち寄っているブログサイトのようです。
英語ですけど、写真を見るだけで楽しくなってくるなかなかいいサイトです。
これを見つけたのは、自分のair suit projecttを勝手に引用して、ご丁寧に説明までして下さっている事を知ったからです。
チョッと辛口のコメントまで頂きました。コラッ!!




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田んぼの魅力 
Thursday, 29, May, 2008, 21:54 - THOUGHT
ル・コルビュジェという建築家は「住宅は住むための機械である」という有名な言葉を残しましたが、その言葉を借りれば「水田とは米を生産する機械である」といえます。
のどかな田園風景を見るとつい忘れてしまいがちですが、それらは全て人間が食料を生産するために自然環境を作り変えた一種の道具や機械のようなものです。
にもかかわらず、人工のものとは思えないほど自然と調和しているのは決して見た目だけではない事を今さらながらに知って、少し感動しています。
山の水と養分をポンプや電力などを全く使わずに自然の重力だけでたくさんの水平面に分配していること。
水によって、稲だけでなく、周辺の環境の温度調節をしていること。
稲は米として消費されるだけでなく、他のあらゆる部分が衣食住全てに再利用されている事。
他にも挙げればきりがなく、まだ知らない事もたくさんあるのですが、とにかく全てに無駄がなく循環していて、これ程洗練されたサスティナブルな機械は思い当たらないのです。
人間の生産活動と自然の対立がいろいろな面で問題とされている時代にあって、人間がつくったものでもここまで自然とフレンドリーになれるという事を知って、少し勇気付けられるのです。





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スイスからピチカート・ファイヴ 
Wednesday, 28, May, 2008, 01:40 - MUSIC
LOUNGE-RADIO.COMはスイスのinternet radioです。
loungeというジャンルの音楽に詳しいわけではないのですが、ノリノリで作業をグイグイ進めたいときなんかに事務所で流れます。
選曲はいつも流れるようにスムーズで気持ちいいです。
時々ピチカート・ファイヴが流れます。






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チョッとクラシック 
Tuesday, 27, May, 2008, 01:38 - MUSIC
ほとんどクラッシックのCDは持っていないのですが、唯一本当に感動してしまったのはJ.S.Bach / The Sonatas and Partitas for Violin Solo / Gidon Kremerです。
スイス、バーゼルの教会でコンサートを聴いたのが、このバイオリニスト、クレーメルとの出会いでした。
その時から重厚で迫力のある音に圧倒されています。
バッハだからといって、このCDをさわやかな朝のBGMにするのは間違いです。
バイオリン一本だけから生み出されているとは思えないほどの大迫力。
1人の部屋でできるだけ大音響で気合を入れて聞いて下さい。
ぐぐっときます。






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