スタンダード 
Wednesday, 11, June, 2008, 21:37 - MUSIC
Keith Jarrettは自分をJazzの世界に導きいれてくれた人です。
その中でもオススメは UP FOR IT という、おなじみのスタンダード・トリオのパリでのライブ。
とにかく普通です。新しい事とか、変わったこととか、ビックリするような演出とか全くありません。
何十回聞いたか分かりませんが、とにかく聞けば聞くほど気持ちいい。



YOUTUBEでチョッと昔のKeith Jarret Trioの映像を見ることができます。
これってホントにすごい事ですよね。
YOUTUBEでいろいろ映像を探し始めると、ついつい夜更かしどころか朝になってしまいます。


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建築bar? 
Tuesday, 10, June, 2008, 18:32 - MUSIC
日経アーキテクチュアの高市さんが広島に取材にいらっしゃいました。
取材の後は、夜な夜な広島の建築家達が集うという(ホントか?笑)中新地のバー「みうら」に向かいました。
高市さんを囲んで、建築家の宮森さん、飯田さん、飯田さんの元スタッフの田原さん、工務店の江角社長、私と同世代の建築家の中薗君、谷尻君、春日君など、にぎやかな飲み会です。
話の中でこの「建築バー?」の設計者が建築家の田中清さんだという事を初めて聞いて「建築バー?」たる所以に納得!
お酒が進むにしたがって、Jazz好きが多い事が判明し、CDジャケットがバーカウンターに散乱する中、思い思いのジャズ・ウンチクを語りだすことに・・・。
結局、 Elvin Jones & Richard Davis の Heavy Soundsは最高!という意見の一致を見て、無事お開きです。






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植物の写真集 
Friday, 06, June, 2008, 21:30 - BOOK
カール・ブロスフェルトというの写真家の本です。
花や木の写真というと色鮮やかにかわいらしく表現することが多いですが、植物学者でもあったブロスフェルドの写真は、ひたすら標本のように冷徹に詳細に植物の造形を記録しています。
まさにドイツ人!!
柔らな植物の中に彫刻や建築のような凛とした造形美を発見できます。

それにしても、この本の手に持ちやすい大きさと厚み、中の写真の多さと印刷のクオリティ、何よりこのお手ごろ価格。ホントにTASCHENはお得感たっぷりな良い本を出してくれます。
広島にも専門の書店がありますよね。

そういえば、先日、お引渡しした住宅に久しぶりにお邪魔したら、玄関にそっとブロスフェルトの写真が飾ってあって嬉しくなりました。





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緑いっぱいの美しい本 
Wednesday, 04, June, 2008, 21:53 - BOOK
本を手にすると、その内容よりも、本そのものの美しさにひかれて買ってしまうことが多いのですが、この本もそんな縁で自分の本棚に居ることになりました。
Dieter Kienastというランドスケープ・アーキテクト作品集3冊セットです。
Christian Vogtの陰影の強い静かなモノクロ写真に、美しい図面と文章が添えられています。





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大阪の展覧会 
Tuesday, 03, June, 2008, 01:27 - ART
友達から展覧会の案内が来ました。
「崇高から不気味なものへ」
安喜さんは、数年前私がエジンバラの設計事務所に勤めている時に、ecaアーティスト・イン・レジデンスという形で来られていて、知り合った画家です。
彼女の絵を直に見るのは、その時の個展以来です。
静かでエネルギッシュ、抽象的でありながら奥行きを感じる絵でした。
残念ながらオープニングには参加できませんが、何とか最終日ぐらいに見ることができそうです。



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